初めて買ってあげた、ミニカー。
赤ちゃんのころからずっと握りしめて、いまは傷だらけ。それでも、捨てられない。手放すその日まで、思い出ごと残しておける。
買う前の安心から、ずっと先の思い出まで。
品名を入れるだけ。「持ってる/ほしい」を出先でサッと確認。
誰に、いつ、どこで。ひとつのモノに家族の物語を。
形がなくなっても、思い出は年表に残ります。
毎日のきろくから、いつかのふりかえりまで。




招待した家族だけの、安心の場所。
「これ、おばあちゃんがあげたのよ」
持ちものを囲んで、世代を越えた会話が生まれます。