プレゼントの重複は、確認のタイミングで防げる

祖父母や親戚からのプレゼントはうれしい一方、同じ絵本や似たおもちゃが重なることがあります。贈る側も、毎回保護者に聞くのは遠慮してしまいがちです。イベント直前だけ相談するのではなく、普段から見られる共有先を1つ決めておくと確認の負担が減ります。

共有するのは『持っている』と『ほしい』

細かな在庫管理より、贈る前の判断に必要な2つの状態を共有するのが基本です。

  • 持っている:同じもの、似たものの重複を避ける
  • ほしい:年齢や最近の興味に合った候補を伝える
  • 保留:家族内で相談中のものを衝動買いから守る

指定ではなく、選ぶためのヒントにする

ほしいものリストが『この中から買って』という指定に見えると、贈る楽しさが減ってしまいます。サイズ、対象年齢、最近好きなことなども添え、最終的には贈る人が選べる余白を残すのがおすすめです。

受け取ったあとに写真や子どもの反応を残して共有すれば、重複防止のリストが、そのまま家族の思い出の記録にもなります。

持ちものと思い出を、家族でひとつに。

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