全部を完璧に登録しなくていい

子どもの持ちものは、気づくと増えています。最初から家中のものを一覧にしようとすると、登録作業だけで疲れてしまいます。まずは、贈り物でもらったもの、よく遊ぶもの、手放すか迷っているものの3種類から始めると続けやすくなります。

目的は在庫表を完成させることではなく、家族が必要なときに『持っているか』『どんな思い出があるか』を分かるようにすることです。

最初に記録したい5項目

迷ったら、次の情報だけを残します。後から必要になった情報はいつでも足せます。

  • 品名:家族が検索できる呼び方
  • 写真:今の状態が分かる1枚
  • 持っている/ほしい:買い物や贈り物の判断に使う状態
  • 誰から:贈ってくれた人
  • ひとこと:よく遊んだ時期や子どもの反応

家族で使うなら名前の付け方をそろえる

『くるま』『ミニカー』『赤い車』のように呼び方が分かれると、同じものを二重に登録しやすくなります。正式な商品名にこだわらず、家族が普段使う短い名前を先頭にすると検索しやすくなります。

誕生日や帰省の前に、祖父母を含む家族が一覧を確認できる状態にしておくと、持っているものの重複も減らせます。

持ちものと思い出を、家族でひとつに。

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